2010 明けました~!!!

愛するみなさま☆

明けましておめでとうございます!!!

いよいよ新しい年の始まりですね!!

永い永い人類の歴史の中、新しい時の始まりを告げる、パワフルな虎年のスタートです。

この流れをクリエイトするのは、私たち。

愛しあいながら、愛と喜びの世界をクリエイトしてゆきましょう~

去年の大きな浄化を経て、私たちはどんどんとクリアーになっています。

心のまま、流れのまま、すべてを信頼して、流れてゆきましょう~

心を開き、体を開いて、

この素晴らしい世界を全身全霊で感じてゆきましょう~

たくさん泣きましょう~

たくさん笑いましょう~

時々怒りましょう~

そしていつも心は澄み切った大空のように

そよ風が吹き渡る

美しい愛のバイブレーションで満ちていましょう~

さあ、愛の世界の始まりです。

みなさん、準備はいいですか?

愛の光号の出発です!

切符はいりません。

ただ“信じる”だけ。

私たちは、愛でできているということを。。

いつもいつもあなたが愛を感じていますように☆☆☆

あふれる愛と共に
Misera☆

※1/10(日)大阪にて“女神の目覚めワーク”を開催します☆
どんどんクリアーに、喜びの中、あなたの神性を目覚めさせましょう~
詳しくはHP,Workshop をご覧下さいね!

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愛の中で 休もう~

010_2 今マヤ暦では銀河の門が開いた日が続いています。

感受性は高まり、心の中の深い深い問題は明るみになり、地上にふりそそぐ愛の光によって内なる光は目覚め、どんどんと傷は癒されてゆきます。

先週末、来日中のサウンドヒーラーで素晴らしい歌い手ジーナ・サラーのチャンティング、ナダヨガ(音のヨガ)、バクティヨガ(愛のヨガ)のティーチャーズトレーニングに参加しました。

声のケアー、マントラの意味、チャンティングの指導、ラーガ、インド哲学、、、たくさんの素晴らしい学びがありましたが、その根底に流れる思想は、

愛はすでに存在している。

私達はただ、心の扉を開くだけ。

そして、愛の器になる

愛が流れるままに・・

思考を沈め、

ただ愛の中にいる自己に気づいている。

5千年前から、人々が内なる光、すべての生命の光を賛美した祈りのマントラ。

その響きの中、私は完全に愛の中にいました。

永い永い旅の後、やっと我が家に帰りつきました。

そこは愛そのもの、すべてに勝る愛のバイブレーションに満ちています。

私達は、完全に愛されています。

安心して

 

愛の中で 休もう。

愛の中で 休もう。

愛の中は 大丈夫だよ。

愛の中で 休もう。

  ~ Gina Sala  “Lay back in the arms of Love” ~

ありがとう、出会ったすべての人たち。

ありがとう、これから出会う、すべての人たち。

ありがとう、すべての生命。

ありがとう、光。

We are One in Love。。

Misera☆

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Message from Brother Michael☆

たくさんの素晴らしい音楽をこの地上に残し、この夏に昇天した愛するブラザー、マイケル・ジャクソン。

オックスフォード大学での彼の晩年の素晴らしい講演内容をここにシェアーします。

(愛あふれるマイミクの、かんね@地球に感謝さんからのご紹介です☆ )

彼の波乱に満ちた人生から紡ぎ出された、限りなく大きな生命への愛、子ども達への愛。

今を生きる私達が、しっかりと心をひとつにして、受け継いでいきましょう!

ありがとう、マイケル。

あいしています。

「マイケル・ジャクソンのオックスフォード大学での講演」

(一部抜粋ですが、かなりの長文です)

神の恵みによって、幸運にも、わたしは人生の早い時期にアーティストとして、 プロとしてのたくさんの夢をかなえることができました。

しかし皆さん、このような実績だけで、自分自身を語ることはできません。

5歳の少年は観客の前で『ロッキン・ロビン』や『ベンのテーマ』を元気に歌っていましたが、 実際、笑顔の裏側にある少年の本当の心を表してはいなかったのです。

今夜わたしは、ポップの聖像(この意味はともかく)としてでなく、 同世代、つまりもう子どもではない世代の聖像として、ここに立っています。

私たちはみな、幼児期の産物です。 子ども時代は、人格形成に大きく影響します。

でも、わたしにはすばらしい子ども時代はありませんでした。 両親や周りの大人からの愛情を一身に浴び、最大の心配事といえば月曜日の朝のスペリングテストしかないような、夢中になって遊べ るはずの貴重な時期を過ごさずに来てしまいました。

ジャクソン・ファイブをご存じの方は、わたしが若干5歳という年齢でデビューしたことをご存じでしょう。 それ以来、歌い、踊り続けています。

ステージに立っている時や音楽を作り出している時は確かに大きな喜びで満たされていましたが、小さいころのわたしはそれよりも何 よりも普通の少年でいたかったのです。

木の上に家を作ったり、水風船をぶつけっこしたり、友だちとかくれんぼしたりしたかったのです。

でも、これはわたしの運命で、周りで遊んでいる子どもたちの笑い声をうらやむことしかできませんでした。

……

みなさんの同情を買うために、この話をしたのではありません。

わたしが言いたいのは、子どもらしくない幼児期を過ごしているのは、ハリウッドの子役たちだけではないということです。

今日、それは世界共通の不幸であり、世界的規模の悲劇です。

現代では、子ども時代が悲惨な状況になってきているのです。

喜びを感じたことのない、権利を与えられない、自由を許されない、子どもらしさを知らないたくさんの子どもたちが生み出されてい るのです。 今日、子どもたちは早く大人になることを求められます。

子ども時代と言われるこの期間がつらい段階であるかのように我慢し、でき るだけ速やかに通過することを求められます。

この点に関しては、わたしも専門家と名乗れるくらいの経験があります。

わたしたちは、親子関係の断絶を目の当たりに見てきた世代です。

心理学者は、無償の愛を与えられない子どもたちがどうなるのかを 扱った多数の本を出しています。

無償の愛を注がれず、放っておかれるために、実に多くの子どもたちが、自らの力だけで成長していかなくてはならないのです。

かつて世代間を結びつけた強力なのりがはがれるように、愛を与えられない子どもたちは、両親、祖父母、ほかの家族たちから距離を 取りつつ成長しています。

こうして、新しい世代ーO世代と呼びましょうかーが生み出されました。O世代はX世代から、バトンを受け取りました。

O世代は富も成 功も、きれいな服も、かっこいい車もすべて手に入りますが、心はやるせなさで満ちた世代です。

彼らの胸の空洞、心の底に広がる荒野、中心にぽっかりあいた空間も、かつては鼓動や愛で満たされていたはずです。

そして、苦しんでいるのは子どもだけではありません。大人も同じです。

子どもの体をした小さな大人を育てようと努力すればするほど、大人の中の子どもらしさも失われていきます。

大人の生活にも、子ど も的な部分を必要とする場合がたくさんあるのです。

みなさん、 愛は家族にとって、最も貴重な財産であり、豊かな遺産であり、黄金の贈り物です。

世代から世代へと受け継がれていく宝です。

昔の人たちには、今わたしたちが手にしているような豊かさはなかったかもしれません。

家には電気も通らず、セントラルヒーティン グのない小さな家にたくさんの子どもたちがひしめきあって暮らしていたことでしょう。

しかし、家は暗くも寒くもありませんでした。

愛の輝きで部屋をともし、温かい心で部屋を暖めました。

富や地位という欲に毒されて いない大人たちは、生活の中で子どもたちのことを最優先に考えたのです。

……

どの人も、自分が愛される対象であると実感することが、認識の土台、つまり意識のはじまりなのです。

髪の色が赤か茶色かを知る以前に、肌の色が黒か白かを知る以前に、どんな宗教に属しているかを知る以前に、自分が愛されているこ とを実感できなくてはならないのです。

12年ほど前、『バッド』ツアーをはじめようとしたころ、一人の少年が両親とともに、カリフォルニアの自宅を訪ねてきました。

その少年はガンのため、死期が近づいていました。

わたしの音楽、そしてわたしのことがどんなに好きかを語ってくれました。

少年が長くは生きられず、今すぐにでも天国に召される可能性があることを、彼の両親から聞き、わたしは彼に言いました。

「ねえ、3 カ月後、君の住んでいるカンザスでコンサートをするよ。見に来てほしい。さあ、ビデオで着たこのジャケットを君にあげ よう」。

少年は目を輝かせて言いました。「ぼくにくれるの」。

わたしは答えました。「そうだよ。でも、ツアーの時、着てくるって約束して」。

わたしは少年を持ちこたえさせようとしていたの です。

「ツアーの時、君がこのジャケットを着て、この手袋をはめている姿を見たいんだ」。

そうわたしは言い、ラインストーンの手袋を少年にあげました。

ー以来、ラインストーンの手袋は二度と人にあげていません。

少年は今天国にいます。

おそらく、ずっと天国に近いところにいたのでしょう。

わたしがカンザスに行った時には、すでに亡くなっていました。

あの手袋とジャケットを身に付けて、葬られたそうです。

少年はちょうど10歳でした。少年が持ちこたえようとベストを尽くしたことは間違いありません。

彼が亡くなった時、両親からだけでなく、血のつながりのないわたしからも、自分が愛されたことを実感していたことだけは確かで す。

わたしは彼のことが大好きでした。

愛情をいっぱいに受けたことで「自分がこの世にたった一人で現れ、たった一人で去っていったの ではない……」と思っていることでしょう。

愛されている実感をもってこの世に生を受け、愛されている実感をもってこの世から去るなら、 生きている間に起こるすべてを乗り越えられるのです。

たとえ教授に中傷されたとしても、そう感じないでしょう。

上司にしいたげられようとも、へこたれないでしょう。会社の同僚に打ち負かされたとしても、成功の喜びを感じられるでしょう。

愛情を受けて育ってきた人を、心から傷つけることはできません。

自分が愛される価値のある人間だという実感をもっているからです。

それ以外の感情はただの包み紙のようなものです。

しかし、愛された記憶がなければ、心を満たすものを求め、世界中を探し回るようになります。

どんなにお金を稼ごうとも、どんなに有名になろうとも、まだ虚しさを感じることでしょう。

本当に探し求めているのは、無償の愛、つまりは無条件に受け入れられることです。

生まれた時に、享受できなかったものなのです。

想像してみてください。 ここにアメリカの典型的な1日の特徴を示すデータがあります。

ー6人の未成年が自殺をし、12人が銃の犠牲になっています

ーいい ですか、これは1日当たりの数字で、年間の数ではありません。

399人の子どもたちが薬物中毒で逮捕され、1,352人の赤ちゃんが10代の母親から産まれています。

これは歴史的に見ても非常に豊かな先進国で起きていることです。

実際アメリカでは、ほかの先進国と比較にならないほどの暴力行為が多発しています。

アメリカの若者が、心の傷や怒りを表現する方 法なのです。

しかし、イギリスの若者の間に、同じ痛みや苦しみがないわけではありません。

調査によると、イギリスでは、1時間に3人の未成年者が、自虐行為ー自ら体を傷つけたり、自らやけどをしたり、薬物を過剰に服用 したりーをしているそうです。

こうして彼らは、愛されない心の痛みや苦しみを乗り越えようとしているのです。

イギリスでは、1年に一度しか、家族そろって夕食をとれない家庭が20%もあるそうです。

1年にたったの一度ですよ!

……

この心の痛み、怒り、暴力行為の原因は探るまでもありません。

子どもたちは明らかに、愛してほしいと訴え、関心をもたれないことに体を震わせ、注目してほしいと叫び声をあげているのです。

アメリカの様々な児童保護機関によると、毎年何百万人もの子どもたちが、放っておかれるという形の虐待の犠牲になっているそう です。

放っておかれるという形の虐待。 あらゆる電化製品を完璧に備えた裕福な名声のある家庭の中で起こっています。

両親が帰宅する。 でも、本当にうちに帰ってきたのではない。 頭の中はまだ仕事場にある。

じゃあ、子どもたちは?

与えられた感情のかけらで間に合わせているだけ。 そして絶え間なく流れるテレビ、コンピュータ・ゲーム、ビデオから得るものは少 ない。

なぜわたしが自分の時間や財産の多くを「ヒール・ザ・キッズ」の活動をはじめるために費やすことにしたのか、おわかりでしょう。

わたしは統計の示す悲しい数字に、魂をもぎ取られ、精神を揺さぶられたのです。

私たちの活動の目標は単純です。

ー親子の絆を取り戻し、関係を修復し、地球の将来を担うすべての子どもたちの進む道を明るく照らすことなのです。

わたしは、今日初めて公に講演をしています。

みなさんに温かく受け入れられ、さらに話をしたいという気持ちになりました。

人にはそれぞれ事情があり、その意味で、統計データが独特の意味をもつこともあります。

子育てはダンスのようだと言われます。

親が足を一歩踏み出すと、子どもも足を踏み出す。

ですから、親が子どもたちのために再び愛を捧げるだけでは、まだ半分しか意味がないのです。

子どもの側にも親を再び受け入れるよう準備しなくてはならないのです。

……

ですから、自分が愛されていないと感じても親を許すよう、世界中の子どもたちに呼びかけているのです。

今日ここにいる人からはじめましょう。

許してあげてください。

もう一度愛する方法を親たちに教えてあげてください。

わたしにはのんびりとした子ども時代がなかったと聞いて、驚く人はいないでしょう。

父とわたしとの間の重圧や緊張は、よく取り上 げられます。

父は厳しい人で、小さいころから私たち兄弟がすばらしいアーティストになるよう強要しました。

父は愛情を示すのが苦手で、まともに愛していると言われたことは一度もありませんし、褒められたこともありません。

ステージで成功をおさめても、まあまあだとしか言ってくれませんでした。

そしてまあまあのステージなら、父は何も言いませんでした。

父は何も増して、わたしたちが仕事上成功することを望んでいるように思われました。

その点における父の力はずば抜けたものでした。

父にはマネージメントの才能があり、そのおかげで、わたしたち兄弟はプロとして成 功しました。

芸能人として訓練され、わたしは父の指導のもと、敷かれたレールから足を踏み外すことはできませんでした。

でもわたしが本当に欲しかったのは、「お父さん」です。

自分を愛してくれる父親がほしかったんです。

父は愛情を示してくれたことがありませんでした。

目をまっすぐ見つめ好きだと言ってくれたことも、いっしょにゲームをしてくれたこともありませんでした。

肩車をしてくれたことも、まくら投げをして遊んだことも、水風船をぶつけあったこともありません。

でも、4歳のころ、小さなカーニバルで、父が私を抱き上げ、ポニーに乗せてくれたという記憶があります。

それはちょっとしたしぐさで、おそらく5分後には、父は忘れてしまったことでしょう。

しかし、その瞬間、わたしの心の特別な場所に、父への思いが焼き付けられました。

子どもとはそんなもので、ちょっとした出来事がとても大きな意味をもつのです。

わたしにとっても、あの一瞬がすべてとなりました。

たった一回の経験でしたが、父に対して、そしてこの世の中に対していい思いを抱いたのです。

自分自身が父親となり、ある日わたしは、我が子プリンスとパリスが大きくなった時、自分がどう思われたいと考えているのか、自問 しました。

もちろん、自分の行くところにはいつも子どもたちを連れて行きたいし、何よりも子どもたちを優先していることを、わかってほしい と思います。

しかし、あの子たちの人生に困難がつきまとっているのも事実です。

パパラッチに追いかけられるので、公園や映画館にいつも一緒に行けるわけではありません。

あの子たちが大きくなって、わたしを恨 んだら?

わたしの選んだ道があの子たちにどんな影響を与えるのでしょう?

どうして僕たちには普通の子ども時代がなかったの、と聞くでしょうか。

その時、子どもたちがいい方向に解釈してくれるといいと思います。

「あの特殊な状況の中で、父さんはできるだけのことをしてくれた。父さんは完璧ではなかったけど、温かで、まあまあで、ぼくたち を愛する努力をしてくれた」

とあの子たちが心の中でつぶやいてくれるといいなと思うのです。

あの子たちが、あきらめざるを得なかったこと、わたしのおかした過ち、子育てを通じてこれからおかすだろう過ちを批判するので なく、いい面、つまりわたしがあの子たちのために喜んで犠牲を払ったことに、目を向けてくれればいいと思います。

わたしたちはみな人の子で、綿密な計画を立て、努力をしても、常に過ちをおかしてしまうものなのです。

それが人間なのです。

このことを考える時、つまり、どんなにわたしがあの子たちに厳しく評価されたくない、いたらない面を見逃してほしいかを考える 時、わたしは父のことを思わずにいられません。

子どものころ、愛されたという実感はないけれど、 父がわたしを愛してくれていたに違いないと認めざるを得ないのです。

父はわたしを愛し、わたしにはそれがわかっていた。 愛情を示してくれたことは、ほとんどなかったけれど。

子どものころ、わたしは甘いものに目がありませんでした。

ー兄弟みんなそうでした。シロップに覆われたドーナツが大好物で、父はそのことを知っていました。

数週間に一度、朝1階に下りて行くと、紙袋に詰め込まれたドーナツがキッチンカウンターに置いてあったんです

ーメモも説明もな くードーナツだけが置いてありました。

まるでサンタクロースみたいでした。

夜中まで起きていて、ドーナツが置かれるところをみようと思うこともありました。

でも、サンタクロースと同じように、二度とドーナツが置かれなくなることを恐れ、その魔法を大切にしようと思いました。

父はだれかに見られないように、夜中にこっそり置かなければなりませんでした。

父は自分の中の人間的な感情におびえ、それを理解 できず、どうしていいかわからなかったのです。

しかし、ドーナツの件ではわかっていたようです。

心の防波堤の扉を開けたままにすると、わたしの心に様々な記憶が走馬灯のように よみがえってきます。

ちょっとしたことで完全ではありませんが、その記憶は  “父ができることをしてくれた” ということです。

そこで今日これからは、 父がしてくれなかったことに目を向けるのでなく、父がしてくれたこと、父の努力に目を向けようと思います。

そして、父を非難するのをやめようと思います。

わたしは父が南部の貧しい家庭で育ったという事実に思いをはせるようになりました。

父は世界大恐慌の年に、この世に生を受けました。

わたしの祖父は家族を養うのに精いっぱいで、ほとんど愛情をしめすこともなく、子どもたちを厳しく育てました。

アメリカ南部で貧しい黒人が大人になっていくということが、みなさんにはどういうことか想像もつかないでしょう。

…… 父が自分の感情をさらけだせなかったのも、無理もないことでした。

心をかたくなにし、壁でふさいだとしても何の不思議もありませんでした。

そして何よりも、自分が経験した屈辱的人生や貧困を子どもたちに味わわせないように、子どもたちが芸能人として成功するように強 要したのも、当然のことでした。

父の厳しさはひとつの愛情の表れだった。

完璧ではないけれど確かに愛だと、わたしは感じはじめるようになったのです。

父はわたしを愛しているから、強引に背を押したのです。

自分の血を分けた子どもたちが低く見られるのは嫌だったのです。

時とともに、苦痛は、感謝の気持ちへ変わっていきました。

怒りを感じていたところも、許せるようになってきました。

復しゅうしたいと思っていたところも、折り合いをつけられるようになりました。

はじめに感じていた怒りは寛容さへとゆっくり変わ っていきました。

10 年前になりますが、わたしは「ヒール・ザ・ワールド」(Heal the World)というチャリティー活動をはじめました。

わたしは心で感じたことを、その名に託しました。

よく知らなかったのですが、のちにシュムリーから、HealとWorldという単語は旧約 聖書の預言の基盤となっていることを聞きました。

みなさん、わたしがこの世界を、今日でさえ戦争と大虐殺に翻ろうされている世界を、本当にいやせると信じているとお思いですか?

わたしが子どもたちを本当に癒せると考えているとお思いですか?

コロンバインハイスクールで起きたように、銃を持って学校へ行き、クラスメートを撃ち殺してしまうような子どもたちをいやせると 考えているとお思いですか?

1993年に2歳で殺害されたジェイミ・バルジャーの悲劇のように、自らを守れない幼児を殴って死に至らしめるような子どもたちをいや せると考えているとお思いですか?

ーわたしはもちろん、そう思っています。

そうでなければ、今晩ここに来ていないでしょう。

すべては許すことからはじまるのです。

世界をいやすためには、まず自分自身をいやさなくてはならないからです。

子どもたちをいやすためには、まず子どもたちの心の中をいやさなくてはなりません。

どの子どもたちも同じです。

わたしは、このままでは完璧な大人にも、無償の愛を与えられる親にもなり得ないことがわかり、子ども時代のつらい記憶の扉を閉め ました。

みなさんにも、そうしてほしいのです。モーゼの十戒、第五の戒律(あなたの父と母を敬え)にふさわしい生き方をしましょう。

親を非難するのではなく、尊敬しましょう。

物事をいい方向に考えましょう。

だから、私は父を許し、父を非難するのをやめようと思うのです。

父を許したい。

「お父さん」をほしいから。

結局わたしには彼しかいないのです。

わたしは過去の重荷を肩から降ろし、父との新しい関係を踏み出したいのです。

過去のつらい記憶に邪魔されず、未来を築きたいのです。

□憎しみに満ちた世界でも、望みをもたなければなりません。

□怒りに満ちた世界でも、慰めの心をもたなくてはなりません。

□絶望に満ちた世界でも、夢を忘れてはなりません。

□不信感に満ちた世界でも、信じなくてはなりません。

親から傷つけられたと感じていらっしゃるみなさん、失望感を捨ててください。

親にあざむかれたとお思いのみなさん、これ以上自分自身をあざむくのはやめましょう。

親が邪魔だと思っているみなさん、代わりに手を差し出してください。

ご両親に無償の愛を与えてください。

これは、みなさんに望むことであり、

自分自身に言い聞かせていることでもあります。

そうすれば、親たちはわたしたち子どもから愛し方を学ぶことでしょう。

そうすれば、荒れ果てた寂しい世の中に、愛が取り戻されるでしょう。

みなさん、わたしたちがこのような世界をつくっているのです。

わたしたちがその世界に住む子どもたちなのです。

インド建国の父マハトマ・ガンジーが言いました。

「弱者は人を許すことができない。許すことは強さの裏返しである」

さあ、強くなりましょう。

そして、壊れた関係を修復するために、立ち上がりましょう。

子ども時代に受けた傷が人生にどんな影響を与えようとも、乗り越えなければなりません。

ジェシー・ジャクソンの言葉にあるよう、 互いに許し合い、互いに助け合い、そして前へ進みましょう。

許し合うことだけでは、涙に暮れる世の中は終わらないかもしれません。

しかし、多くの子どもたちが親との関係を修復することが、少なくとも新たな出発点となるのです。

結果として、わたしたちみんな、もっと幸せになるでしょう。

みなさん、信仰、喜び、興奮をもって、わたしの話を締めくくりたいと思います。

今日から、新しい歌が聞こえてきますように。

その歌を子どもたちの笑い声に。

その歌を子どもたちの遊ぶ声に。

その歌を子どもたちの歌声にしよう。

そして、大人たちは耳を傾けよう。

子どもたちのもつ力に驚き、愛の美しさに浸り、ともに、心のシンフォニーを創りだそう。

世界をいやし、痛みを取り去ろう。

そして、ともにみんなで美しいメロディーを奏でられますように。

神の恵みがありますように。

“I love you”。

マイケル・ジャクソン

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天使なままで。。

Ts3p0092 人間はみんな、ピュアで美しく生まれてくる。

こどもの無垢な美しさに触れるたび、感じます。

自由で、愛らしく、愛さずにはいられない存在。

地上に天国を創造するために、肉体を持って生まれてきた地上の天使。

その神聖な美しさを、曇られてしまうのは、環境や私たち大人。

でもそんな大人もみんな、かつては美しい子どもであった。

子ども達を守ろう。

子ども達の美しさ、純粋さ、可能性、そして自由な心を。。

今こそ、同じ過ちを繰り返さずにいこう。

生まれ持った素晴らしい種子を、自ずと育つままに任せよう。

邪魔せず、光に向かって育つその芽を踏んずけないように、水をやり過ぎないように。

温かく大きな愛で見守りましょう。

地球上のすべての子ども達が幸せでありますように。。☆

☆12/23、葉山“Tulsi Home”にてクリスマスパーティーを開きます。

キャンドルを灯し、歌を歌い、ケーキを食べて、聖なる日をお祝いします。

大人も子どももこぞって、楽しみましょう~♪

大人:1,000縁 子ども:500縁

※子どもはプレゼント交換するので、プレゼント(300円位)を持ってきてね!

お申し込みはこちらから☆

☆年末年始のワーク&コンサートもご予約受付中です。

詳しくはこちらをご覧下さい。→ Workshop Live

みなさまのご参加、心からお待ちしています^^

虹の天使

Misera☆

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Misera☆無我夢中で歌うの巻

Ml_ts3p0006_3今日は晴天。

ぐっすり眠って、鳥達の歌声と共にすっきりと目覚めました!

そして歌が歌いたくなり、歌いだしたら、、

だんだん思考が消え、どんどん歌って歌って歌いまくっていました。。

聖歌、イタリア歌曲、クリスマスソングにポップス、昔よく歌っていた大好きな歌たち、ギターにピアノに、もう止まりません。。

そんなうち、鳥達が一緒に歌いだし、太陽は喜びの光を放射し、天使たちは “みちこが歌った!みちこが歌った!!ハレルーヤー♪”っと大喜び!

そしたら急に、堰を切ったように泣けてきて。。

こんどは歓喜の涙で 泣き歌い(笑)

“ああ、私は歌うために生まれてきたんだ~”ってしみじみ実感。

食事をするのも忘れて、歌い続けた至福の一日でした☆

その後、娘のお菓子を買いにいったらなんと!“222円なり~”

天使たちが祝福を送ってくれました^^/

本当に、ほんとうに好きなことを無我夢中でやる。

そこにすべての鍵、あなたの使命への扉がありますね。

みなさんが、大好きなことに熱中し、すべてを忘れて無我夢中になれますように☆三

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お月さまと共に。。年末年始関西ツアーのお知らせ☆

昨夜は満月。

ぽっかりと お空に浮かぶ

お月さま。

そのまわりには 虹色の輪が、

素敵にお化粧してました。

神々しい その光を浴びて

内なる光 あふれ出す。。

みなさんの 美しい光が輝きだす

そんなお手伝いができたなら

そんな願いを胸に、年末年始、関西ツアーのお知らせです。

☆12/25(金) Misera☆&Maria☆  クリスマス・ヒーリングコンサート

【時間】 午後2時~3時半

【会場】 京都新田辺 Maria☆宅

【料金】 大人2,500縁 子ども500縁

【内容】 ソウルシスター・Maria☆とのクリスマス・ホームコンサート。聖なる日、深い癒しのハーモニーの中、みなさんで愛と歓びをシェアーしましょう~♪
終了後は、楽し~いお茶会があるそうです☆

【お申込み】koakoalin@gmail.com

☆2010年1月6日(水) “湖畔のうさぎ”新年パーティー☆

【時間】 《1部》 ワークショップ 午後1時~3時

      《2部》 新年の宴    午後3時半~5時

【会場】 琵琶湖五感サロン~湖畔のうさぎにて

     ※JR膳所駅又はJR石山駅~京阪電車乗り換え『中ノ庄』駅下車、徒歩5分

【料金】 《1部》 3,000縁

      《2部》 2,500縁 子ども500縁

      ※通し参加  5,000縁

【内容】 “月のうさぎ”さんが今秋、琵琶湖畔にオープンされた“湖畔のうさぎ”にて、今年一年のビジョンをクリアーにするワークショップ&ヒーリングコンサートを開催します。

ワークショップでは天使達とつながり、声のハーモニーを響かせながらメッセージを受け取ります。宴では共に歌い語らい、新しい一年が愛と喜び溢れる祝福の年となりますよう、祈りを込めてお祝いしましょう~☆

【お申込み】こちらより☆

☆2010年1月10日(日) “女神の目覚めワーク☆” in 大阪

 【時間】 午後1時~4時 “女神の目覚めワーク☆”

      午後4時~6時 Misera☆ヒーリングコンサート

【会場】 大阪Angel Magic ラウンジ

     ※地下鉄長堀鶴見緑地線 西大橋駅 徒歩5分

【料金】 “女神の目覚めワーク” 5,000縁

      “Misera☆コンサート”   2,500縁 

      ※通し参加        7,000縁

【内容】 内なる女神の目覚めの時が来ました!
自分自身の美しさと神性に目覚め、あなたの光を世界へと放射しましょう~☆
☆エンジェルファミリー A.I. Kise☆ちゃんとの共催です。

【お申込み】angelmagic111_angel@mac.com

詳しくはHPのWorkshopページ をご覧下さい。

葉山に移動してから三度目の帰省。

今回はゆっくりと、たくさんの方にお会いできそうなので、わくわくしています^^

2009年の締めくくり、そして新しい輝く2010年の来訪を、愛と感謝を持って、みなさんでお祝いしたいです☆

See You Soon My Loving Friends!!

LOVE & JOY MISERA

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女神の目覚め☆

Ts3p00800001_3 こんにちは!Misera☆です。

山々が静かに、美しくその色を変えていますね。

みなさんはどんな秋の日々を、どんなことを感じて過ごしておられるのでしょうか?

私たちは一昨日、京都から葉山へと帰って来ました。

今回の帰省では、琵琶湖畔でのセッション、娘の八坂神社への七五三参り、神泉苑・御火焚き祭での奉納、そして最終日は鞍馬山、貴船へ。。

たくさんのご縁の深い方々、神々、自然との再会がありました。

目まぐるしく過ぎていった日々を今、ここで振り返りながら、しみじみと味わっています。

出会ったみなさん、素晴らしい瞬間を共有できたこと、心からありがとう。

離れていても、いつも心は、愛でつながっていますね。

神泉苑では、シェアーメイト、Mian☆に製作してもらった、女神Misera☆の為のクリスタルジュエリーを身につけ、愛と歓びの化身となり、歌わせていただきました。

共にハーモニーを奏でてくれたソウルシスターMaria☆や子供たちの澄んだ歌声と共に、みなさんの願いがしっかりと天に届いたことでしょう。

今、すべての人の中に眠る、神性が目覚めつつあります。

本来の姿である聖なる自己が、姿を現す時が来たのです。

外に求めるのではなく、すべての良きものは、あなたの中にすでにあるのです。

来年1010年は“女神の目覚め☆”をテーマに、素敵なワークを準備中です。

自分を愛し、尊び、内なる光を世界へと輝かせてゆきましょう!

葉山サロンでは、12月末まで女神のアチューメント・キャンペーン実施中です☆

高貴の女神イシスも加わりました。http://sinoyemusic.com/attunement.html

あなたの中の女神の目覚めに、大きなサポートをしてくれるはずです。

あなたの光が、四方八方へと輝き出しますように☆

愛を込めて。。

Misera☆

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女神のジュエリー☆

Ts3p0064 シェアーメイトで女神のジュエリスト、Mian☆にお願いしていた舞台用の髪飾りとピアスが出来上がりました!

セラピストでもある彼女が、その方の本質を感じながら、女神として輝く、世界にひとつしかないオリジナルなクリスタルジュエリーを作ってくれます。

ひとつひとつの石が美しく優しく輝き、私の中の深い部分と共鳴し、おのずとハーモニーが響き始めます。

今回は今ずっと傍に感じている愛の神、クリシュナーと同じ孔雀の羽根がついていました☆

改めてクリスタルの美しさ、そして自分の美しさを発見。

Mian☆ありがとう~ クリスタルありがとう~ クリシュナーありがとう~

これを身につけ、三度目となる神泉苑での奉納舞台で歌います。

11/23(祝) 神泉苑・御火焚祭 歌奉納

       ~初音の華~  Misera☆ with Maria☆

          始まりの時 結びの時    愛の花 おのずと開く

          歓びの音を 奏でましょう  心ひとつ 愛ひとつ

          今ここに咲く 初音の華

※奉納後、みなさんの祈りを込めた護摩木が、弁財天社の前で炎と共に天へ舞い上がります。タイミングの合う方は是非お出かけ下さいませ。物産展もありますヨ。

それからそれから、葉山の“Tuisi Home”天空の間では、毎週(水)午前10時よりおとたま瞑想を開催中です。天と通じる清らかなこの場で、自らの声を使ったハーモニー瞑想です♪

お気軽にご参加下さいね☆   お申し込みはこちら。

葉山から、そしてあちこちから、たくさんのハーモニーが生まれますように。

そして、愛のハーモニーが地球を包み、そして宇宙へと響きわたりますように。。

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イシス☆シリウス☆クリシュナー

ハレ・イシス

ハレ・シリウス

ハレ・クリシュナー

いきいきと躍動する

キラメキながら 

歌いながら

感じてみて

耳を澄ませて

風の声に

体の声に

ひと息づつに

解き放て

すべての鎖

解き放て

終に来たよ

結びの時

祝え 歌えや 

ハレ・イシス

ハレ・シリウス

ハレ・クリシュナー

心からの

愛を送るよ

私たちは

ひ と つ。

Ts3p0056

あいと

へいわと

よろこびと。

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天使とつながり、海と大地のクリスタルアートを作ろう!!

Ts3p0045 はははっ!みなさんお元気ですか?

三日ほど前、ものすご~い風の吹く日、娘と海へ行った時の写真です←イカスでしょ?!

なんだかここ最近、深い深い海の底に沈んでいるような、

何もかもが空虚で、すべての現象が消えうせるような、不思議な感覚に陥っていました。

過去に出会った、愛する魂の家族たちとの思い出に涙があふれたり。。どっぷりと孤独にひたっていたのでした。

でも、この感覚は何かが生まれ出る前に必要な、自分の中へのグラウディング。

深い処では、この感覚や感情の波に呑まれない、安らかな自分がいます。

そんなある日、海が風に乗って私たちを呼びにきてくれました。

娘と海の風、波と一緒に思いっきり踊りました。

すべての思考は消えうせ、ただただ今生きている悦びを全身全霊で感じたのでした。

海はお母さん。

大地の血液である水のホーム。

来る11/8(日)、そんなお母さんのふところで育まれた貝がらとクリスタルを使ったワークショップを開催します。

海で感謝と水の浄化の祈りを捧げ貝殻を拾い、天使たちとつながって、今自分に必要なサポートの力を込めたクリスタルと貝のオリジナルブレスを作ります。

【日時】 2009年11月8日(日)午前11時~17時頃まで
※11時・森戸神社集合
(JR逗子駅から海周りバスに乗って“森戸神社前”下車すぐ)
【場所】 神奈川県三浦郡葉山町 森戸海岸→“Tulsi Home”
【定員】 7名
【内容】
森戸海岸にて
  • 森戸神社参拝
  • “水の浄化”の祈り(Misera☆)
  • 貝殻拾い
  • 海を見ながら“Dennys”でランチ
Tulsi homeにて
  • 天使の瞑想(Misera☆)
  • メッセージを受け取る
  • 貝殻とクリスタルでブレス作り(Mian☆)
  • シェアリング

☆美しい海に感謝を捧げ貝殻を拾い、あなたを愛する天使達と繋がって
貝殻とクリスタルで、あなただけのスペシャルブレスを作りましょう~

【持ち物】 タオル、オラクルカード(お持ちでない場合はお貸しします)、裸の心
【参加費】 10,000縁
(ランチ代、クリスタル材料代が別途必要です)
【ナビゲーター】 Mian☆・・クリスタルセラピストで女神のジュエリスト。“Waioli”主宰。
Misera☆・・歌い手であり、癒し手。“Sinoye Music”主宰。

☆お申し込みはこちらから→http://sinoyemusic.com/mail.html

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